【海外インターン】平日編

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こんにちはYuです。

本日は

「海外インターンシップって実際どうなの?」【平日編】

についてシェアしていこうと思います。

今回のこの記事は

  • 海外インターンシップに参加したい人
  • 何か新しいことに挑戦してみたい人

向けの記事になっております。

「インターン」というと現役大学生向けと思われがちですが、社会人の方もインターンをされる方もいらっしゃいました。


①業務内容・業務時間

一言に「インターン」と言っても様々な種類のインターンがあります。非営利団体での活動やレストランでの接客業、企業で実際に社員のようなインターン、など一概に定義することはできません。

ただし今回は「企業でバリバリに働くインターン」に焦点を絞ります。

1日流れをご紹介いたします。

 

Time 
7:30起床
8:00〜 9:00朝食・準備
9:00






                       
・オフィス到着後→本日のTo do List作成  
・メール確認
・お昼ごはん
・お客様とのミーティング   (日本語:英語=5:5)  
・進行中のプロジェクトを進める  
・社長とのミーティング  
・オフィスのメンバーと夜ご飯に行ったり、行かなかったり.. (これによって帰る時間は左右されます笑)
21:00帰宅(平均帰宅時間を採用)
22:00お風呂など 〜自由時間(勉強したり読書したりYouTube見たり)〜
24:00就寝

 

⑴朝食

インターン中に心がけていたことは、「早起きをして有意義に過ごす」ことです。

自分の能力を試すためにインターンに参加しようと思ったので

「1日たりとも無駄にできない」

と意識していました。

朝から何か1つ毎日新しいことに挑戦することを心がけました。

英単語帳を開いてみたり、英語の新聞を読んでみたり、マーケティングの勉強をしてみたりなどいろんなことを試しました。


⑵移動手段

基本的にはカンボジアで、「徒歩で移動」は現実的ではありません。基本的にプノンペンは歩道が整備されていないので危険です。

「トゥクトゥク」をお使いください。

https://ymdblog.com/wp/カンボジア国内での移動方法/

⑶昼食

「カンボジアでインターン」というと「食事は大丈夫なの?」と良く言われることがありました。

結論からお伝えします。

『めちゃくちゃ大丈夫です』

なんなら日本でお昼ご飯を食べるよりもハイクオリティーでお腹いっぱい食べられます。

この写真に載っているご飯なら、全てUS$5.0以内(=¥550)で食べられます。

日本食も食べられるんです。

東南アジアの発展は目を見張るものがありますよ。


⑷仕事風景

お客様とのミーティングは会社のミーティングルームを使用したり、カフェを使用したり、とケースバイケースです。

日本の会議となると堅苦しいイメージですが、海外でのミーティングはもっとカジュアルな感じです。

今や、パソコンとWifiさえあれば場所を選ばずに仕事ができる時代なのに、会社に出社して、同僚と世間話して、別にチャットで済ませられるのにわざわざ会議室に集まり…..

と幼い頃から私たちが知らぬ間にみにし見込ませている固定概念は恐ろしい限りです。

日本の働き方はいずれ海外仕様になってくると実感しました。


⑸夕食

「昼食」のところでも述べましたが、日本よりもハイクオリティーなご飯が食べられるのが実際です。毎回US$5.0以内(≒¥550)は日本では難しいですよね。

これから東南アジアにインターンに行きたいと考えている方はご飯系にはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。

個人的には水の方が気をつけるべきかと思います。

https://ymdblog.com/wp/cambodia-water/

②給料

結論から申し上げます。

「最低賃金です」

これは私が感じたことですが、「海外インターン」といえば聞こえはいいですが、インターン生です。

したがって、よほどの利益を個人で生み出さない限りインセンティブとしてもらえることはほぼあり得ません。

一例までに私の給料をお伝えします。

月給 US$ 300(=¥30000)

でした。

ただ、この月給$300はカンボジアで生活するのならば十分な金額です。

ある程度の現金も日本からもっていけば、家賃も込みで

¥80000円

以内で生活できます。

個人的に将来はマナブさんのような暮らしに憧れているので日々、参考にさせていただいております。


③英語力

⑴外資系企業の場合

この外資系企業に私はインターンをしたことがないので、正確な情報をお伝えできないのですが、おそらく

「日常会話はもちろんのことで、ビジネス英語が話せないと即戦力にならない」

と思っております。

私がインターンを行なった日系企業でさえ、取引先とのお客様や現地の方とは常に英語を使用します。

そう思うと「海外インターンで何かやり遂げてやろう」と思っている方は英語力は必須です。

ただ、かくいう私もネイティブ並みの英語力はありませんでした。

それでもなんとかやり遂げることができました。

結局何が必要なのかと言われたら

「やる気」

です。

「やる気だけは負けない」そう思っており方はぜひ海外インターンに参加してみてなどうでしょうか。


 

⑵日系企業の場合

安心感がありますよね。

少なからず、数人は日本人社員がオフィスにいます。あとは現地採用の社員や外国人の社員などがいると思われます。

ただ、基本的に海外に存在する企業の時点で「基本的な英語力は必要」です。

インターンサイトで「英語力は不要」と謳っているインターン先はありますが、実際、取引するお客様の中にはもちろんですが外国人もいらっしゃいます。

結果、英語力がなければ営業は不可能に近いです。

必要最低限の「英語力」は必要になります。


④まとめ

結論から述べると

「海外インターンは大変ですがやりがいはとてもある」

こういう感想を日本に帰国する際に抱きました。

ぜひ海外インターンに興味がある方は、お気軽にお問合せください。

それではこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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